CSV活動

アクティブエイジング社会の実現に向けて

2025年、日本の人口の4人に1人が75歳以上という時代を迎えます。世界のどの国も経験したことがない超高齢化社会では、様々な社会問題の発生が予想されており、それらの有効な対策として「健康寿命の伸長」が、国や専門家・研究者の熱い注目を集めています。

プロティア・ジャパンが提案する「アクティブエイジング」という生き方。それは、健康な体でいつまでも魅力的に、生産的に、年齢を重ねることに成功すること。つまり、アクティブエイジングの実現は、一人ひとりの人生を輝かせるだけでなく、超高齢化社会で起こり得る社会問題を克服する可能性も秘めているのです。

日本で、世界で、科学的根拠に基づいた製品・サービスを通じてアクティブエイジングを実現していく。それこそが、私たちが社会と共有できる価値(CSV:Creating Shared Value)だと考えています。

日本における平均寿命の推移
主要先進国における平均寿命の推移

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消費者に向けた取組み

【 セミナー、会報誌などによる啓蒙活動 】

「健康寿命=平均寿命」を実現するには、一人ひとりが健康について正しい知識を持つことが大切です。正しいスキンケアやボディケア、栄養バランスなど科学的根拠に基づいた情報提供が行えるよう、セミナーや発行物を通じたアクティブエイジングの啓発活動を推進しています。

セミナーで登壇する弊社会長・戸澤
アクティブエイジングセミナーの様子
会報誌「アクティブエイジング」

【 直営施設の運営 】

エンビロン・スキンケアシステムの直営サロン「エンビロンズ銀座」やパワープレート専用トレーニング施設「パワープレートつくば」の施設運営を通して、製品を体験できる場の提供と、アクティブエイジングを実現のめざす正しい実践方法をお伝えしています。

東京・銀座の「エンビロンズ銀座」
茨城県・つくば市の「パワープレートつくば」

直営施設の詳細はこちら

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産学協同研究の取組み

2014年春に竣工した大阪大学大学院医学系研究科附属 最先端医療イノベーションセンターにおいて、スポーツ医学講座・中田研教授との共同研究開発プロジェクト『運動力学パフォーマンス研究室』(Laboratory of Human Dynamics and Performance)を開室。3次元加速度トレーニングマシン「パワープレート」を使用し、動的バランス評価方法やバランス向上トレーニング法の研究開発、健康維持に欠くことのできない、筋力、関節可動域や柔軟性、バランス能力などの身体運動能力向上に関する臨床研究を行なっています。

経済産業省の補助金により設立された同センターは、様々な先端的医療技術の開発をめざす産学官連携の研究開発拠点。私たちは最先端の大学・研究機関と積極的に連携することで、製品力の向上だけでなく、新たな医療技術の開発のサポートをしています。

運動力学パフォーマンス研究室での実習の様子
大阪大学大学院医学系研究科附属最先端医療
イノベーションセンターの9階にある研究室

産学官連携 プロジェクト 研究開発部門 新融合領域 ユニット『運動力学パフォーマンス研究室』

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-2大阪大学大学院医学系研究科附属最先端医療イノベーションセンター9F
URL:http://www.comit.med.osaka-u.ac.jp/jp/research/unit4.html#C09

大阪大学×プロティア・ジャパン 共同研究室
URL:http://www.lohdap.jp/

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